不登校は悪くない!

不登校はなまけものとか、やる気がないなど言われがちですが、本当にそうでしょうか。
私は中学生の頃、テニス部で朝5時起き、1時間運動して、授業、そして、午後練、家に帰るのが7時でその後塾。
帰ったら宿題で寝るのが12時。
成長期にこんなハードな生活をして倒れないのが凄いと思います。
中学生だって高校生だって、疲れて勉強したくないとき、学校に行きたくないときだってある。
1ヶ月も休んだら、学校で噂話される。
つい1ヶ月くらい前に、愛子様の不登校問題が話題になりました。
精神的に、お疲れなので、1ヶ月のお休みをされたとのこと。
これを、もし、一般の学生がしたら、周りどう、思われるでしょう。
学生が学校に行く、行かないは本人の意思で決めることです。
学校が好きで、友達がいっぱいいる子供がいれば、一方で学校が嫌いで友達が、少ない子がいて、当たり前なのです。
勉強が得意な子が、いれば勉強が不得意な子がいて、普通なのです。
日本の学校は、右に習えで皆と同じことをしないと、周りから怠けていると思われがちです。
でも中学生も人間です。
完全に夜型人間で、朝は起きれないという、体質の子がいます。
そんなお子さんが病院に行くと起立性調節障害と診断されるそうです。
現代では起立性調節障害サプリなどで改善していく方法などがあります。
不登校になってしまった子どもはホームスクールなど、アメリカでは選択肢がありますが、日本では、そういったチョイスがありません。
そこに大きな問題があります。

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